うみとそらの あおチャンネル

6さいの男の子(うみ)とおかあちゃん(そら)の日記です|うみに見える子ども目線とそらが感じる母目線の交流の記録です

そら|筒香選手、がんばって!!うみ、いっしょに、応援しようね。

うみがDeNAを応援しているなかで、わたしも一緒に、応援することがふえました。

前にも紹介したとおり、DeNAのDVDなどで選手の生き方を見ていると、あらためて応援したくなったりもします。

うみが大好きな選手のひとりが、筒香嘉智選手。

 あさ、はてなブログのホームページを見ていたら、「筒香」というキーワードが見えたので、クリック。ふーむ、筒香選手が、なにやら、記者会見をしたらしい・・・。

 

今回の記者会見の説明は、こんな感じ。(http://bunshun.jp/articles/-/10547

 

少子化の6倍から10倍のスピードで野球人口が減っている。その中で小さな子供がムリをしすぎて手術をしたり、ケガをして野球を断念する姿を見てきた。そういう野球界がもっと良くなるために」

 

 

うん。なにやら、さらに読みたくなってきた。

 

さらに最後に、筒香選手はこんなことを言っているの。

 

「やり方によってはまだまだ野球をやりたい子供たちは一杯いて、そうした子供たちを教える組織や指導者、そして親たちのあり方が大きく問われている」

 

 

 

筒香選手って、「目先の勝利ではなく、子供たちの将来を見据えた野球環境を作ること」をずっと訴えてきているんだって。

わたしが子どもだったころなんて、野球少年っていえばスポーツの得意な子たちの集まりで、野球部っていえば特別視されるような雰囲気だったなぁ。でも、やっぱり、追い込みすぎはだめなんだよね。「昨年の12歳以下の日本代表15選手のうち、肘の内側障害があった選手が67%の10人だったのに対して、同医師がドミニカで調査した224人の同年代の選手では約18%の41人だったという事例」が紹介されたみたい。すごいなぁ。そんななかでやってるのかぁ・・。なんか、むりして追い込むのが部活のイメージだもんなぁ。

 

部活野球や少年野球についても、「球数制限をすれば野球が面白くなくなる」とか「相手投手に多くの球を投げさせる」のも作戦とか、いろいろな考え方があるけど、「大人が中心になるのではなく、子供の将来を考えてあげることが一番」と、プロ野球選手の立場で主張してくれているのは、とってもうれしいな。

「子供たちのためになっていない」のではないかという疑問を、まっすぐに表現してくれるのって、うれしいですよね。なんか、なおさら、応援したくなっちゃうな。

 

記者の人のまとめかたも、いいな。

 

野球人口の減少の本質はむしろ野球界の側にある。筒香が問いかけるのはそのことだった。

大人も子供も頑張りすぎない環境を作る。

「野球がスポーツとして、楽しく、そして子供たちの心身の成長につながるものになること。」

 

「勝利至上主義」を捨てて、野球をやる子供たちの笑顔を取り戻したい。

 それが筒香が声を上げ続ける、ただ一つの理由である。

 

 

きっと、こういう思いでやっている選手っているんだろうな。

プロだから見える世界ってあるんだろうし。

 

うん。子育て中のわたしとしては、こういう声をどんどんサポートして、こういう声がたくさん広がっていってほしいな。そらが生きていく世界には、こういう思いが共有されていてほしいな。「こういうやりかたじゃないと、だめ!」とか「だれかの言うとおりにしないと、だめ!!」とか言うんじゃなくて、「こういう楽しみ方もある」とか「こういうつきあい方もある」という多様な感じ方を認められるような社会になってほしいな・・・。

 

うみ、そらも今年、筒香選手を応援しようと思うよ。

「Go, Go, Tsutsugo!!」

 

 

bunshun.jp