うみとそらの あおチャンネル

6さいの男の子(うみ)とおかあちゃん(そら)の日記です|うみに見える子ども目線とそらが感じる母目線の交流の記録です

そら|六方論理で<やってみる>を育ててみる

わたしがこの六方論理を知ったのは、MacApp Storeです。

最初は、漢字の読み方もわからなくて、半信半疑でダウンロードしてみました。

 

うみが今日の朝、六方論理のことを書いたみたいです。

そこで、わたしも、この六方論理について紹介します。

 

 

ちなみに、Google Playにはこんな説明がありました。

 

Hexologicは覚えるのが簡単。中毒性が高く、言語に依存しないロジックパズルゲーム。六角形のグリッドを使うこのゲームは。3方向にある六角形の内部のドットを組み合わせて、その合計が端にあるものと合致するようにします。上級者でも初心者でも楽しめるゲームプレイになっています。美しいグラフィック、シンプルなゲームプレイ、リラックス音楽、挑戦しがいのあるレベルであらゆる年齢層のプレイヤーが時間を忘れて楽しめるゲーム。 (Google Play

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六方論理の画面

調べてみると、Nintendo SwitchとかAndroidでもプレイできるみたいだから、有名なのかな。

 

うみがやっているようすを見ていると、これが結構、好印象です。

なにより、<ためしにやってみる>っていう、うみにつけてほしい力を自然と伸ばしてくれている感じがします。

 

学校で子どもたちを見ていると感じるのは、子どもって「間違えること」に臆病ってことなんです。もちろん、個人差はありますが、それでも間違えたくないという気持ちが強い。そのときに、子どもの行動は2つにわかれます。

 

  1. とにかく、やってみる。
  2. うごかずに固まってしまう。

もちろん、めざしてほしいのは、「1.とにかくやってみる」方。

でも、これって、小さいころからの家庭での影響が強いです。

学校でも、応援しますが、それでも限界があるって感じてしまいます。

 

とくに、これからの時代では、やってみて、微調整しながらゴールに向かうという力はとっても大切。一度では答えがでないことに挑戦することが求められる。そういう意味では、六方論理を与えればいいとは思いませんが、<やってみる姿>を認め伸ばすためにも、自然と<やってみる>場を生み出してくれる六法論理は、おすすめできるかもしれません。